『黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)』とは、戦争のための武器を作り、それを商売にし、私腹を肥やす「死の商人」である。世界に死と戦争を撒き散らし、アメリカ合衆国とソビエト連邦との東西冷戦を背景に、紛争中の国家とそれに対する反対勢力、双方に兵器や戦闘要員を供給している。「未来戦争計画」と称し、兵器やサイボーグ戦士の開発のため、世界中の科学者や研究者を集めている。また、サイボーグ戦士の開発のために、世界各国で人間狩りをしている。
『黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)』の究極の目的は、世界を支配することである。
『黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)』の真の正体はけして消えることのない人間の欲望そのものである。